注目

「で、君は何がしたいの?」←答えられないと伸びません

人間はシンプルであればある方がいい。
「海賊王になる」
とか

「火影になる」
とかシンプルだと人は共感しやすい。

「金持ちになりたい」

「セックスをしたい」

「そうか、君は〇〇になりたいんだね、頑張ってるんだね」
とてもシンプルだと思う。

あなたは自分が何のために
何をしてるのか
全て説明できるだろうか?

今頭に浮かべて欲しい。

「短く一言で」

言えただろうか。難しかったかもしれない。

でもその説明が
あまり長くなってしまってはいけない。
他人に理解されなくなるからだ。

なぜ理解されないかわかるだろうか?

人は何かを理解するときにできるだけ脳みそを使いたくないからだ。

なぜ脳みそを使いたくないのか?
理由は簡単なことだ。

自分の人生に忙しいからだ。
人間は自分の課題の解決のために動く。

もし、ご丁寧に他人のために
わざわざ手伝って動いてくれるとしたら。
多分人は、シンプルな人のために手伝う。

難しそうな人は後回しにするだろう。

脳が疲れてしまうのだ。

だから人は本は読まない。
いちいち頭で言葉を
イメージしなければいけない

脳が疲れてしまうじゃないか。

本より漫画の方がわかりやすい。

そして漫画よりアニメがいい。
絵が動くし音もあるからだ。

文字<絵<動画

となるにつれて脳の負荷は下がっていく。
シンプルになる。

「あなたの目的はなんですか?」

できれば映画やアニメとして教えてもらえるとすんなり理解できるだろう。

あなたの目的を一本
まるまる小説で出されても
誰も読まない。

脳に負荷がかかるからだ。

なぜあなたの目的が短い必要があるのか?
もうわかっていただけたと思う。

「相手の脳に楽をさせるため」

そして理解させるためだ。

ぼこちゃんは何がしたいんですか?

「ぼこちゃん」というブランドのキャラクタービジネスで宗教的人気を博したい。

それを再現するための「面白さの本質」を研究して実践しながら「やり方」を視聴者に届けて還元したい。

2個。

「人気になりたい」←「面白さの本質を実践して人に伝えたい」

2個だ。

人生は、世界は、この宇宙の全部が、面白さが9割。

面白くなければ、世の中のすべてから意味がなくなる。

だから私はこの二つ。

私は面白さで他人や自分の人生に
何かしらのスイッチを
入れられると思っている。

どうやって人気になるの? どうやって宗教的人気を得るの?

1つ目の手段の話をしよう。

カルト宗教、洗脳、プロパガンダ、情報商材、の手法を使う。レピュテーションリスクが高くて誰も実践してないからだ。

「そんなあからさまな売り込み、気持ち悪くて嫌いだ」

そんな人が大半だろう。

しかし私は事実として
宗教が生き残って

信者を増やすシステムを
数千年数万年
維持していることを知っている。

他人に嫌われてしまう?
当たり前だ。

ヒカキンやコムドットでさえ
批判の洪水に晒されながら
今日を生きている

「宗教とビジネスは違うくない?」

違う。ビジネスで宗教と近いモノはアイドル、Youtuber、などの偶像崇拝だ。

そしてオンラインサロン、情報商材や通信販売、進研ゼミなどのDRM商法だ。

だからこの両方を採用する。

今青汁王子やヒカルがやってる手法だ。

DRMとは

「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」

ややこしい話を抜いて言えば

  • なんかめっちゃ人集めて!!
  • 集まった人間に洗脳をしかけて!
  • 洗脳した人間から金をむしり取る!

そのための手法が、

ショート動画での集客
ブログからの誘導
ラインでの自動洗脳教育
ラインでも自動サブスク誘導。

だ。

これらの仕組みはデータで分析が可能だ。

理にかなっている。

価格も高めに設定してある。
高いモノで6万円だ。

これも理由がある。
大衆向けビジネスは
レピュテーション(知名度的な)リスクが高い。

DRMは深く狭く、宗教のように閉じた世界観と価値観を持つ。

だから炎上しても顧客のロイヤリティ(忠誠心)が高い。

宗教法人が炎上して世間のバッシングを受けても信者が消えないのがそれだ。

一方で大衆は広く浅い。

自分のファンが、自分をよく理解していないまま大きくなっていく。

そして世間の風向きが、
例えばみけねこのように

同業からプロパガンダを受けた時に大衆が離れていく。

これが西野キンコンや中田何某なら
信者から大きくキャッシュを
得ているので痛手は少ないだろう。

「宗教的に大金を取るなんて詐欺じゃないか!?」

詐欺ではない。
俺は誰かの人生を変えたいと思っている。

数万円でもし人生を変えられれば
安い買い物だと思う。

俺は人から6万円取るつもりの
温度感でコンテンツを作る。

このブログもその一環である。

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼこちゃんです。Youtube270万再生突破。ミルダム、17LIVEでランキング1位経験有。大手ライバー事務所社長チーム在籍経験、ライバー事務所代理店経験有。「面白さ」と「好き」をすり合わせて自分の持ち味を活かして生きる方法を研究中。 https://bokochan.com/2020/05/31/pro/