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家庭内の脅迫と今後について

公にします。母からのラインです。
この後、私の手で通報し、母は警察に連れていかれました。

支離滅裂で理解不能な言葉にならない叫びで、近所中コダマするほどの大声で叫んでいました。

強制入院になりました。
諸々の手続きは母と同居している父が行ってくれました。

過去の母は、いつまでも私を幼子のように過保護に接する、私には甘い老母でした。
精神病を持ち、少し言い返されただけですぐ落ち込む気の弱い母でした。

ここ2か月ぐらいの間に、全身が痙攣する発作で救急車に運ばれた後、だんだんと気性があらくなってきました。

母の認知症が悪化し、父に暴力をふるい
父に対して強く当たる日々が続いた時も、
「ゲーム頑張ってね」
と私にだけは優しい母でした。

直近一カ月あたりでは私に連日何十通もラインが届く日が続いたり、言ってる言葉がめちゃくちゃで全然理解できなかったりしました。

言い返してはいけない、口論してはいけないという接し方は頭ではわかっていたものの、言い返して口論になったときもありました。

「邪魔ばっかりするなら連絡先消すぞ」

「消せ、お母さんももう消してる」

売り言葉に買い言葉で

私は我慢しかねて連絡先をブロックしました。

すると速達で、母から手紙が届きました。先日の話です。

ほぼ読めない(読めても意味がわからない)字で、順番をしめすらしき番号も紙にかいてますが、その通り並べても意味が分からないめちゃめちゃのものでした。

母はもともと小さく繊細な字を書く人でした。

話を今に戻しますが、警察や入院の手続きを父が済ませてひと段落した後、実家に向かうと、ベタベタの山菜釜めしと水っぽい真っ黒なシチューが置いてました。

「おいしいごはんを作ると〇〇くんは優しいから絶対すぐ来てくれる」

といったような内容をいいながら、普段歩くこともままならないほど、身体が弱ってるのに、台所にたって料理をしていたそうです。

昔は料理が好きな母でしたが、病気のせいか、久しぶりなせいなのか、一般的な人だと食べれないほどべちゃべちゃになってました。

この料理の後ラインの「来なければ殺す」がきました。

速達の意味不明な手紙や、しつこい連投のラインの内容、父への暴力などで、これまで育ててくれた実の親に恐怖心をもってしまっていた私は「#9110」暮らしの相談ダイヤルに前々から電話で相談していました。

「家に来るようなことがあれば迷わず110で連絡をしてください」

と言っていただけていたので、脅迫のラインが来た時はすぐに110しました。

措置入院という手続きで今入院をしていますが、そのうち戻ってくると思います。

警察の方に

「被害届はどうしますか?」

被害届は出しませんでした。

調べてみたら、精神病の人間は人を殺してもそもそも逮捕されないらしいとのことでした。

このまま戻ってくることも怖いです。

これまで父は母に暴言暴力を受けても献身的に母の介護を続けていました。私には

「実の母が怖いか」

「実の母親を捨てるつもりか」

と悲しそうに言っていました。

とりあえず思ったまま書きなぐったので時系列もめちゃめちゃで言いたいこともまとまってませんが、こういうことが起きました。

こういうことはこの日本のあちこちで日常的に起きてる社会的な問題だと思います。

何かのきっかけで身近な人が急変したり、殺意を向けられたりすることがあると知りました。

まだしばらく、悩むだけの日々が続きそうです。

気が向いた時に突然配信したり、動画を出したり、できることをしていこうと思います。

お金を出して応援してくれてる方には何も連絡せず不誠実な対応をし続けてしまっていたこと、改めてお詫び申し上げます。

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ぼこちゃんです。午前と昼はインコと暮らす日常や一人用ゲームのライブ配信、夜は視聴者と遊びながらライブをしています。詳しくはプロフィールみてね。やってきたこと(バンド活動、自衛官、ライブハウスのスタッフ、引っ越し屋、オペレーター、歌ってみた動画) https://bokochan.com/2020/05/31/pro/